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✜Cycle Aid Japan 2012(サイクルエイドジャパン 2012)に参加してきました!
5月26日(土)、27日(日)の2日間、さいくるりんも東日本復興支援サイクリングイベント『Cycle Aid Japan 2012(サイクルエイドジャパン2012)』(主催:社団法人自転車協会)に参加してきました。【Cycle Aid Japan 2012のホームページ
『楽しく走ることで復興の力になる』という大会趣旨に大いに賛同、参加者3名の中で和田浩二さん(写真中央)にレポートしてもらいました!!
東北復興支援の自転車イベント「サイクルエイド2012」に参加。
青森からスタートする「南下ルート」と市川からスタートする「北上ルート」、それぞれの最終ゴールが仙台という、国内最大の自転車イベント。
その「北上ルート」の最終に参加してきた。コースは荒川桜づつみ河川公園からス白石市文化体育活 動センター(ホワイトキューブ)までの約70キロ。
前日に福島駅のホテルで泊まり、翌日早朝から会場へ向かい、スタートへ。
距離こそ短いが、東北という土地を満喫できるコースとなっていた。
受付を済ませ、荷物を預ける。
スタート。
荒川を渡って、しばらくはのんびりとした道をひた走る。
背中のポケットにしのばせておいたカメラを取り出し撮影。
車どおりも少なく、すがすがしさがペダルを軽くする。前を走っていた集団に追いつき、しばらく彼らの後ろをついていった。
コンビにで休憩。仲間の一人はとりあえず一服。私はレッドブルをぐいっと。
再び走り出す。通称「フルーツライン」というところをしばらく走る。道の両脇は果物畑。
第一エイド(休憩所)である折町ふれあい公園につくと、日本で初めての自転車「三元自転車」がある。
袴で乗っている美女発見。とりあえず一緒に撮影。
せっかくだから乗せてもらう。コツをつかむのが難しい。
私はうまくこぐことができなかったが、仲間の一人はすいすい。
できれば、残りは「三元自転車」でいってほしかった(50キロくらいあったけど)。
小休憩所でスタッフの人に写真を撮ってもらう。猫がぐでーっとしていた。
阿武隈川を走る。川のせせらぎが疲れを癒す。景色が抜群によい。いつまでも走っていたいような気持ちにさせられる。
一度阿武隈川と別れる。そう、いよいよ今日の難所であるヒルクライムに挑むために。
標高は高くはないが、結構長い。しかも60キロ走ってきてのヒルクライムは脚に堪える。ずっと仲間の後ろについていたが、ここは自分のペースで行かせてもらう。まず、先頭にでてしばらく突き放す。そして、前から撮影。スピードがあまり出ていないので、いい絵が撮れた。
そして、一日目のゴールである白石市文化体育活動センター(ホワイトキューブ。70キロを走りきる。ゴールでは、太鼓を鳴らして迎えてくれる。
白石名物「温麺(うーめん)」を堪能。
ほとんど食べていない私たちにとって、ご馳走となった。
二日目。
8:30に一日目のゴールである白石市文化体育活 動センター(ホワイトキューブ)へ向かう。
ホテルから5分くらいのところにある。
受付をして、荷物を預けて、市長の合図とともに、スタート。
一日目に下った坂を上り、そして下る。一日目よりも暑い。
昨日の疲れが抜けず、脚がなかなか動かない。しかも暑さが拍車をかける。
先に行って、仲間を撮影する。
坂道なので、きつそうな表情もしっかり撮れたかな。
二日目の第一エイド角田市台山公園に着く。
独り先に行ってしまったので、仲間を待つ。10分くらいして、合流。
とにかく暑い。一日目に日焼けをした腕が痛くなってくる。かといって、長袖を着る気にはならず。
後半はほとんど平地なので、だらだらと走って。ゴール。
ゴール地点(宮城野原公園総合運動場内)ではグランドフィナーレが行われていて、安田大サーカスがいたり、クジ引きが行われていた。惜しくも当たらなかったが。
日焼けした腕が痛くていても立ってもいられなかったが、東北を満喫した。
↑大会参加者で書いた東北を元気づけるメッセージ